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感覚統合✖運動あそび✖自然あそび
児童発達支援・放課後等デイサービス サトヤマキッズ

児童発達支援・放課後等デイサービス サトヤマキッズ
感覚統合✖運動あそび✖自然あそび
カラダをつくり、脳をはぐくみ、ココロを育てる
施設概要
2023年オープン
こどもの発達支援の施設です

■定員:児童発達支援/放課後等デイサービス  計10名

■主な対象:
児童発達支援(AM9~11時) 未就学児(3歳~5歳)
放課後等デイサービス(放課後~5時) 就学児(小学生)

■休業日:日曜日および祝日

発達がゆっくりな子、凸凹や特性のあるこどもたちに、医療/心理/運動に関する知識・スキル・経験を有したスタッフたちが、個性あふれるオリジナルな療育を実践する発達支援の施設です。
緑と花と湧水あふれる自然豊かな環境で五感を刺激し豊かな感性を
沼津の愛鷹地区にあるお寺の敷地内にある建物にて運営しています

愛鷹山のふもと、伝統を感じさせるお寺「宝珠院」の敷地内に施設があります
自然が与えてくれる豊かな感覚刺激の中で、のびのびと運動あそびをおこない、こどもの発達に必要な感覚を学び育てていきます
”育脳”を働きかける運動あそび
理学療法士、心理師、運動保育のプロと医療法人スタッフが共同で開発した、感覚統合療法の考えをベースとした「運動/自然遊び」を通じて、カラダをつくり、脳をはぐくみ、 ココロの成長を促す療育を実践します。
なぜ、こどもの発達に「運動」が必要なのか?
「運動は、体をつくるためだけのもの」と思っていませんか?
もちろん、筋力や体力を高めるために運動は不可欠です。
ですが、運動が最も大きな影響を与えるのは、実は“脳”。
最新の脳科学において、運動は脳細胞を活性化させ、その成長を促す「最も有効な手段」であることが証明されています。

運動がはぐくむ「3つの力」
運動を通じて脳を刺激することで、こどもたちの未来に必要な力がバランスよく育ちます。

運動機能: 自分の体を思い通りに動かす基礎能力
認知能力: 学習意欲、記憶力、集中力などの「学力」の土台
非認知能力: 自制心、協調性、やり抜く力、そして「自分ならできる」という自己肯定感

「ただの運動」ではなく「あそび」である理由
脳の神経回路が最も活発に繋がり、ネットワークをつくる瞬間。
それは、こどもたちが「楽しい!」「もっとやりたい!」「どうしてだろう?」と、好奇心を爆発させて夢中になっている時です。
単なる「練習」や「トレーニング」では、脳はここまでの動きを見せません。
心が動き、脳がグルグルと回転し、それによって体も発達していく。この理想的なサイクルを生み出すのが、私たちが一番大切にしている『運動あそび』です。
『感覚統合』遊びながら、心と体の「土台」を整える。
「発達の積み木」を、一つひとつ丁寧に。
私たちは、目に見えるもの、耳にする音、肌に触れる感触など、絶えず脳に流れ込んでくる膨大な情報を整理し、判断して体を動かしています。この、脳の中での「情報の整理整頓」のことを『感覚統合』と呼びます。

発達に特性のあるこどもたちは、この情報の整理がちょっぴり苦手なことがあります。

小さな音が大きく聞こえて不安になる
自分の体のサイズ感がわからず、よく物にぶつかる
じっとしているのが難しく、動き回ってしまう

これらは本人の努力不足ではなく、脳の中が「大渋滞」を起こしているサインかもしれません。

「発達の積み木」を、一つひとつ丁寧に。
感覚統合は、いわば“発達の積み木”の土台となる部分です。
土台が不安定なまま、その上に「学習」や「コミュニケーション」という積み木を乗せようとしても、なかなか上手くいきません。

サトヤマキッズでは、この土台を正しく、そして楽しく積み上げるために、感覚統合の視点を取り入れたあそびを実践しています。

私たちが目指すのは、こどもたちが「自分の体って、こんなに自由で楽しいんだ!」と気づくこと。
あなたの提案する「遊び」の一つひとつが、こどもたちの脳を整え、自信を育む大切なステップになります。
希望あふれる、こどもたちの未来のために。
遊びながら、楽しくカラダを動かす。
その「夢中」のなかに、こどもたちのやる気、興味、そして明日を生きる意欲が眠っています。

大切なのは、大人がやらせるのではなく、こども自身が工夫し、努力し、「自分の力でできた!」という成功体験を掴み取ること。
その一歩一歩が、揺るぎない自己肯定感へと繋がっていきます。

こどもたちの「今」を肯定し、豊かな「未来」を共に創り上げていく。
サトヤマキッズは、そんな場所であり続けたいと考えています。